コースに行った後は、是非スコアの管理をしてください。自分のスコアを分析することによって課題が明確になってくるからです。
スコア管理のために私は、ゴルフダイジェスト・オンライン
を利用しています。登録したスコアをもとに様々なデータの分析ができます。
さらには、ゴルフの上手さを表す
ハンディキャップもとれるので、自分の腕前を客観的に表すことも可能です。ゴルファーの間でよく「ハンデはどれくらいですか?」という会話が交わされているのを耳にしたことがあると思います。ゴルフでは18ホールを72打で回るというのが規定打数になります。
プロの場合は、いかにこれより少ない打数で回るかを競いあうのですが、アマチュアゴルファーが規定打数通りに回ることは相当難しいことです。そのためアマチュアゴルファーの場合には、いかにこの規定打数に近い打数でラウンドできるかが勝負になります。
シングルハンディで回ることが大半のアマチュアゴルファーの目標になりますが、これは規定打数に対してプラス9打以内で回れるということです。規定打数72打にプラス9ですから81打、この81打以内で平均的にラウンドできる人に与えられるのがシングルハンディです。
このように規定打数に平均プラス何打でラウンドしているのかを示すのがハンディキャップなのです。ハンディキャップは0〜50までありますが、数値が小さいほどゴルフが上手いということになります。
競技会に出場するためには、たとえば「ハンディキャップが3以下」などといったようにハンディキャップを出場条件にしていることがあります。ですから、将来的に競技会に出場したいと思っている方はハンディキャップを取る必要があります。
このハンディキャップは
日本ゴルフ協会(JGA)によって与えられます。JGAからハンディキャップを取得するためには、JGA加盟のゴルフ場の会員になったり、JGAの個人会員になったり、加盟団体の会員になったりする必要があります。
でも、ゴルフを始めたばかりの頃は、正式なハンディキャップは必要ないと思います。そこで便利なのがこの
ゴルフダイジェスト・オンラインのスコア管理です。スコアを登録するだけでGDOハンディキャップを発行してくれますので、気軽に自分のハンディキャップを知ることができます。
